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胃腸科

胃腸科

迅速な対応で、日帰り手術も可能です。

例えば、朝起きて下着に血が付いていたら……。そんな経験ありませんか? 胃や腸に不快を感じた時は当院へご相談ください。

Point1 当日検査可能。その日のうちに結果をご報告。
Point2 「内視鏡検査」や「腹部エコー検査」で異常を早期発見。
Point3 胃や大腸に腫瘍が発見されても、
その日のうちに手術可能。

何よりも迅速に対応する当院胃腸科で、その日のうちに不安を打ち消しましょう。

内視鏡検査

内視鏡検査

現在主流となっている内視鏡検査は、胃や大腸などの早期ガン発見を目的とした診療方法です。
内視鏡による診療は、胃や大腸の内側粘膜を直接観察できるだけでなく、腫瘍等が発見された場合、必要に応じてその場で生検(組織を顕微鏡を使って調べる検査)を行なったり、腫瘍等を切除(内視鏡下粘膜切除術:EMR)することも可能です。
胸部や腹部を切開する外科手術とは異なり、後遺症がほとんど残らないのも特徴です。
また、腫瘍等が大きく内視鏡で切除できない場合でも、腹腔鏡下手術により、大きく切開することなく外科手術を行なうことができます。
胃ガン、大腸ガンを予防するためにも、定期的な内視鏡検診をオススメします。

腹部エコー(超音波エコー)

腹部エコー(超音波エコー)

体に害のない超音波を照射し、その反射する時間のズレをコンピュータで測定して腹部の画像を構築する、腹部の形態上の異常を診断する検査方法です。
腹部エコーでは、肝硬変や肝臓ガン、胆石・胆のう炎、胆のうガン、膵炎、膵臓ガン、水腎症、腎ガン、卵巣のう腫、子宮筋腫、子宮ガン、腹水・腹部大動脈瘤等、腹部全般の疾患を発見することができます。
検査時間は約10分から15分前後。腹部に検査用のゼリーを塗り、採触子当てるだけですので、痛みなどはまったくありません。
このように、特別な前処置を必要としませんので、突然の急激な腹痛を訴える患者さまには、とても有用な検査といえます。