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整形外科

整形外科

患者さまの側に立った、より高度な整形外科医療を目指して。

患者さまに少しでも不快な思いをしてほしくない。そんな思いから、当院では「時間短縮」「無痛治療」を目指しています。

Point1 ゆったり、広々とした「リハビリテーションルーム」。
Point2 治療機器を数多く取り揃え、待ち時間を大幅“短縮”。
Point3 関節内注射は局所麻酔マーダジェットを使って
痛みを少なく。

整形外科治療は、最新設備を数多く揃える当院へ。


リハビリテーション科

リハビリ

開放的な空間で、無理のないリハビリを。
「再適合」や「復権」という意味を持つ『リハビリテーション』は、心身の機能障害の回復ならびに社会生活への復帰を目指すことを目的としています。当院では、国家資格を持つ理学療法士が医師の処方のもと、患者さま一人ひとりに最適なプログラムを作成し、リハビリを徹底サポート。
また、リハビリによる患者さまの心身への負担を極力軽減するために、ゆったりと開放的なリハビリテーションルームを完備しています。
「後治療」として考えられてきたリハビリを『ケガをされた時から始めるリハビリ』へ。
医師との綿密な連携を取りながら運動療法も交え、患者さまの1日でも早い社会復帰をスタッフ一丸となってサポートしていきます。

骨塩定量

レントゲン室

当院のレントゲン室には、骨塩定量、いわゆる骨密度の測定に使用する機材を設置しています。
昨今、マスコミなどでも取り上げられることの多くなった「骨粗鬆症」に対し、この機材で腕の骨密度を測定し、症状を事前に把握・対応することが可能となりました。
レントゲン台は、撮影中の患者さまの負担を軽減するため台表面を温められるようになっており、撮影した写真もすべてパソコン制御で、現像液を使わず、撮影から現像までの時間が大幅に短縮されました。
当院ではこのように最新の機材を導入し、待ち時間の短縮、また患者さまの負担を極力軽減できるよう努めています。

理学療法

患者さまに少しでも不快な思いをしてほしくない。そんな思いから、当院では広々としたリハビリテーションルームに治療機器を数多く取り揃え、待ち時間を大幅に「短縮」することに努めました。

マグネトロン パラフィン 干渉波
マグネトロンの写真
磁気や振動、温熱効果で、肩・脚・腰の傷みに効果を発揮します。
パラフィンの写真
腕用(写真左)と脚用(同右)あり。ろうで患部周辺をコーティングし、その発汗作用で血行を良くします。
干渉波の写真
4つのポイントを患部等にあてがい、筋肉をほぐしていきます。
SSP ウォーターベッド バイブラ
SSPの写真
電気を流すことによって、患部周辺の筋肉をほぐします。

ウォーターベッドの写真

患者さまの身長に合わせて、ジェット水流が全身をくまなくマッサージ。
バイブラの写真
腕用と脚用あり。リハビリ前に患部を温めます。
ホットパック マイクロ波 スーパーライザ-
ホットパックの写真
小型の手用、大型の腰用を用意。約10分、これを付けて患部を温めます。
マイクロ波の写真
電子レンジと同じ原理で患部を温めます。
スーパーライザ-の写真
LASERで患部を温めます。四十肩や椎間板のしびれ、顔面神経痛にも効果あり。
牽引療法/腰椎、頚椎、下肢    
牽引療法の写真
骨の歪みなど、その周辺の筋肉を伸ばすことで軟らかくし、痛みを軽減。
   

運動療法

四頭筋訓練

トレーニング用の機材等を使い、訓練を続けます。膝の傷み等のリハビリに用います。


筋力増強

関節等の傷みをやわらげるためには、筋肉を増強する必要があります。そのための訓練です。


マッサージ

国家資格を有するスタッフが常時複数名で、医師の処方のもと、肩や腰等を念入りにマッサージし、痛みをやわらげ、リハビリをサポートします。

マッサージ同様、国家資格を有するスタッフが、医師の処方に合わせて鍼治療を行ないます。